秋谷漁港での釣りについて [釣り]
本年2回目の夜釣りに行ってきました
場所は秋谷漁港
目的としてはイカが釣れると言うことで、エギングに挑戦
が、30分しか釣りが出来ずもっと重要なことがあるので今回はそちらの話
今になってようやく冷静になれましたが、じつは釣りをしていて「軽犯罪法違反」で検挙されてしまいました。
今後、他の方にこのような悲しいことがないよう、事実を記載致します。
初めに断っておきますが、立ち入り禁止場所に入ったのは明らかに私の落ち度です
当日、初めてのエギングにわくわくしながら、念のためメバルタックルも持って向かいました。
とはいえ、専用タックルなんて持っていないので、いつものバスタックルから応用です
エギだけ昼にグローの3.0号を買って持って行きました
自分は何も知らないので場所は友人任せ
ついたところは秋谷漁港という所でした。
自動車を漁港入り口前のフェンス際に止め、タックルを持って突堤の先端に向かいました
早速沖に向かってエギを遠投
一番長い7ftのBB用ロッドを持って行ったので着底なんかまったくわからんちん(苦笑)
少し竿を上げて何となく底から離れたかな~と言うところでシャクリ開始
何度か海藻に引っかかるも、何とかエギングらしくやっておりました
開始から30分ほどたった頃、唐突に友人が「ヤベ・・あれパトカーじゃね?」と
振り返ると確かにそれっぽい車が車の前に止まっています
!!!!
急いでタックルを持って車に向かうと
途中で人の姿が見え声をかけられました「ここ立ち入り禁止ですよ」
警官さん二人組で、漁港内に入ってきていました
次に言われたのが「立ち入り禁止場所に入ると軽犯罪法違反です」という一言
その後何しているのかとか初めてかなど色々聞かれ
立ち入り禁止場所と私有地への進入(不法侵入)の違いにつて説明を受け
車に向かいました。
車につくと道具をとりあえずしまい、進入路と立ち入り禁止看板に向かって指さしての
写真撮影をされ、事情を聞くので横須賀署まで来てもらいますとのこと。
この段階で誰か身柄引く受けに誰か来られるか聞かれましたが勿論この時間に知り合いで
誰かに来てもらえる状態ではないのでその事を伝え
とにかく警官の運転で横須賀署に向かいました。
横須賀署につくと、取調室に通され調書の作成となりました
事実確認と身上に関する質問を受け
身上については言いたくない事柄は言わなくても良いとの説明を受けましたが
立ち入り禁止場所で捕まった以上、全面的に自分が悪いので全てお話ししました。
一通り調書の作成が終わると書類に確認の押印を求められ、友人の著書待ちとなりました。
調書作成が終わったら今度は写真撮影と指紋の登録でした
最後に身柄引き渡しの書類を渡され後日持ってくるよう説明され3時間ほどでようやく釈放となりました
******************
以上が事の顛末となりますが、以下現在の自分の考えをいくつか
・悪意がない違反に対して即検挙の姿勢には当初強い抵抗がありました。本件にかかわらず、警察の職務としては厳重注意など再犯の防止を行うべきとの考えがありました。
が、
・担当の警察官の方は難しい立場とは思いますが、ベテランの方は説明含め丁寧に接して頂きました。
・理由の如何を問わず立ち入り禁止場所の釣りはダメです。釣り人として恥ずかしい限りです。
バスでのバッシングもあり自分は注意している方でしたが、イカの誘惑に負け、立ち入り禁止を注意出来なかったた時点で失格ですね
・秋谷では盗難など漁業関係者に対する犯罪及び迷惑となる行為があるとのことで、立ち入り禁止措置に対する市や警察の対応も必然と思われます。
それを踏まえ
・どこの漁港や釣り場においても、自分の物は勿論、ひとがすてた物でもゴミは必ず持ち帰りましょう。
・出来れば私たち釣り人と漁業関係者との話し合いで、身分を届けた上で、漁業権を買うなり、清掃活動を行うなり、釣り人の出費でライセンス制度を設けるなり、釣りと並行して夜間の保安監視を行うなり、場所を提供して頂ける方にプラスとなるような方法で釣りをさせてもらえる環境を作りたい。
と思う次第です。
最後に軽犯罪法に問われるケースについて警察官から聞いた話(私は法律家ではないのであくまで聞いた話です。)
<立ち入り禁止の記載がある場合>
敷地内に境界を示す物(柵や門扉)があり、容易に進入出来いない状況で進入した場合
明確に柵など防護措置がある場合は検挙されるケースが多くなっているようです。
境界が曖昧だったり、いつの間にやら入ってしまったような場合は、通常検挙までせず立件も難しいようです。
関係者以外は取り締まりの対象となり得ます。
ただし、実際の運用はやはりケースバイケースのようです。
<立ち入り禁止がない場合>
厳密には境界の有無にかかわらず、軽犯罪ではなく不法侵入となります
コチラの方が罪が重いそうです。
勿論検挙に関しては状況次第でしょう。
他の方も、意図しないながらもこのような犯罪を起こさなくて済むよう、釣りをして良いところなのか
確認してから十分地元の方に気を配って釣りを楽しんで下さいね。
場所は秋谷漁港
目的としてはイカが釣れると言うことで、エギングに挑戦
が、30分しか釣りが出来ずもっと重要なことがあるので今回はそちらの話
今になってようやく冷静になれましたが、じつは釣りをしていて「軽犯罪法違反」で検挙されてしまいました。
今後、他の方にこのような悲しいことがないよう、事実を記載致します。
初めに断っておきますが、立ち入り禁止場所に入ったのは明らかに私の落ち度です
当日、初めてのエギングにわくわくしながら、念のためメバルタックルも持って向かいました。
とはいえ、専用タックルなんて持っていないので、いつものバスタックルから応用です
エギだけ昼にグローの3.0号を買って持って行きました
自分は何も知らないので場所は友人任せ
ついたところは秋谷漁港という所でした。
自動車を漁港入り口前のフェンス際に止め、タックルを持って突堤の先端に向かいました
早速沖に向かってエギを遠投
一番長い7ftのBB用ロッドを持って行ったので着底なんかまったくわからんちん(苦笑)
少し竿を上げて何となく底から離れたかな~と言うところでシャクリ開始
何度か海藻に引っかかるも、何とかエギングらしくやっておりました
開始から30分ほどたった頃、唐突に友人が「ヤベ・・あれパトカーじゃね?」と
振り返ると確かにそれっぽい車が車の前に止まっています
!!!!
急いでタックルを持って車に向かうと
途中で人の姿が見え声をかけられました「ここ立ち入り禁止ですよ」
警官さん二人組で、漁港内に入ってきていました
次に言われたのが「立ち入り禁止場所に入ると軽犯罪法違反です」という一言
その後何しているのかとか初めてかなど色々聞かれ
立ち入り禁止場所と私有地への進入(不法侵入)の違いにつて説明を受け
車に向かいました。
車につくと道具をとりあえずしまい、進入路と立ち入り禁止看板に向かって指さしての
写真撮影をされ、事情を聞くので横須賀署まで来てもらいますとのこと。
この段階で誰か身柄引く受けに誰か来られるか聞かれましたが勿論この時間に知り合いで
誰かに来てもらえる状態ではないのでその事を伝え
とにかく警官の運転で横須賀署に向かいました。
横須賀署につくと、取調室に通され調書の作成となりました
事実確認と身上に関する質問を受け
身上については言いたくない事柄は言わなくても良いとの説明を受けましたが
立ち入り禁止場所で捕まった以上、全面的に自分が悪いので全てお話ししました。
一通り調書の作成が終わると書類に確認の押印を求められ、友人の著書待ちとなりました。
調書作成が終わったら今度は写真撮影と指紋の登録でした
最後に身柄引き渡しの書類を渡され後日持ってくるよう説明され3時間ほどでようやく釈放となりました
******************
以上が事の顛末となりますが、以下現在の自分の考えをいくつか
・悪意がない違反に対して即検挙の姿勢には当初強い抵抗がありました。本件にかかわらず、警察の職務としては厳重注意など再犯の防止を行うべきとの考えがありました。
が、
・担当の警察官の方は難しい立場とは思いますが、ベテランの方は説明含め丁寧に接して頂きました。
・理由の如何を問わず立ち入り禁止場所の釣りはダメです。釣り人として恥ずかしい限りです。
バスでのバッシングもあり自分は注意している方でしたが、イカの誘惑に負け、立ち入り禁止を注意出来なかったた時点で失格ですね
・秋谷では盗難など漁業関係者に対する犯罪及び迷惑となる行為があるとのことで、立ち入り禁止措置に対する市や警察の対応も必然と思われます。
それを踏まえ
・どこの漁港や釣り場においても、自分の物は勿論、ひとがすてた物でもゴミは必ず持ち帰りましょう。
・出来れば私たち釣り人と漁業関係者との話し合いで、身分を届けた上で、漁業権を買うなり、清掃活動を行うなり、釣り人の出費でライセンス制度を設けるなり、釣りと並行して夜間の保安監視を行うなり、場所を提供して頂ける方にプラスとなるような方法で釣りをさせてもらえる環境を作りたい。
と思う次第です。
最後に軽犯罪法に問われるケースについて警察官から聞いた話(私は法律家ではないのであくまで聞いた話です。)
<立ち入り禁止の記載がある場合>
敷地内に境界を示す物(柵や門扉)があり、容易に進入出来いない状況で進入した場合
明確に柵など防護措置がある場合は検挙されるケースが多くなっているようです。
境界が曖昧だったり、いつの間にやら入ってしまったような場合は、通常検挙までせず立件も難しいようです。
関係者以外は取り締まりの対象となり得ます。
ただし、実際の運用はやはりケースバイケースのようです。
<立ち入り禁止がない場合>
厳密には境界の有無にかかわらず、軽犯罪ではなく不法侵入となります
コチラの方が罪が重いそうです。
勿論検挙に関しては状況次第でしょう。
他の方も、意図しないながらもこのような犯罪を起こさなくて済むよう、釣りをして良いところなのか
確認してから十分地元の方に気を配って釣りを楽しんで下さいね。






